『楽天銀行』の口座開設の流れを徹底ガイド!かかった日数は?

こんにちは、貧困男子です。

先日、楽天銀行の口座を開設したので、その流れをご紹介していきます。

【①個人情報などを入力】→【②本人確認書類を送信】→【③書類(初期設定ガイド)が届く】という流れでした。

スマホと本人確認書類(免許証とか)があればOKです。

ちなみに僕の時は、申込自体は10分程度で終わりましたし、かかった日数は全部で8日間でした。

 

『楽天銀行』の口座開設の流れ

公式サイト(⇒楽天銀行)の口座開設をクリック。

 

下記のように個人情報を入力していきます。

※楽天会員だと、最初っからすべて入力された状態で出てくるので楽です。

 

次に、キャッシュカードを選びます。

大まかに分けると、「デビットカード付キャッシュカード」「クレジットカード付キャッシュカード」「キャッシュカードのみ」の3種類から選びます。

僕はもともと楽天ポイントカード付のクレジットカードを持ってるので、「キャッシュカードのみ」にしました。

デビットカードとか使わないですしね。

クレジットカードとデビットカードの違いは?
クレジットカードは一度カード会社が建て替えて、後日その分が請求される仕組み。(そのため返済能力があるかの審査がある)

デビットカードは使った分がそのまま口座から引き落とされる。

 

そして、口座の利用目的(適当に選べばいいと思います)と、本人確認書類を選びます。

本人確認は「アプリで撮影」と「郵送」の二択。

圧倒的にアプリの方が楽です。

 

最後に、「楽天証券口座」に申し込むか否かを選びます。

楽天証券口座を開設すると、金利が0.02%→0.1%にアップするので、必ず開設しておきましょう!

 

すると下記の画面が出てきますので、これで入力は終わりです。

登録したアドレスに、【登録番号】と【アクセスキー】が届くので、次は本人確認に移ります。

 

『楽天銀行』の本人確認

まず、アプリをダウンロード↓

楽天銀行

楽天銀行
開発元:楽天銀行株式会社
無料
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アプリを開くと下記の画面になるので、「書類を送る」を選択。

 

「口座開設申込」を選択。

 

そしたら、本人確認書類を撮影して送信すればOK。

あとは待つだけ。

 

僕の場合、翌日に「口座開設手続きが完了しました!」ってメールが届き、「あと3日~10日後に書類を簡易書留郵便で送るよ」って書いてありました。

メールから7日後に「ThankYouレター(初期設定ガイド)」ってのが届いたので、その書類に従って初期設定を行います。

楽天銀行

①届いた書類に書いてある、支店番号と口座番号、仮ログインパスワードを使ってログイン

②今後使用する「ユーザID」の設定

③今後使用する「ログインパスワード」の設定

④今後使用する「暗証番号」の設定

⑤アプリを開いて「クイックログイン」の設定(アプリにパスワードだけでログインできるようになる)

⑥「ワンタイム認証」の設定

⑦「合言葉」の設定

これで全ての手続きは完了です!

 

ここまでで、全部で8日間かかった計算になります。

口座開設にというより、主に郵送に時間がかかった感じなので、郵送状況によってはもっと早く開設できるかもしれません。

メガバンクみたいに、銀行窓口に行って口座開設手続きして…ってのに比べると、圧倒的に手間がかかりませんでした

公式サイト
楽天銀行

 

楽天銀行の口座開設後

口座開設後、忘れずにやっておきたいことが2つあります。

 

①楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にする

これをやるだけで、楽天市場での買い物時にポイントが+1%されます。

必ず忘れずにやっておきましょう!

楽天カードはネット上だけで引き落とし口座を変更できるので楽。

VIEWカードなんてわざわざ書類取り寄せて郵送しないといけないんですよ。

アリエナイ…

楽天e-NAVI

 

②マネーブリッジに申し込む

楽天銀行口座と楽天証券口座を連動させるサービスです。

※例えば、楽天証券で株を買った時、楽天銀行の口座から出金されるようになる

これをやると金利が0.02%→0.1%にアップするので、必ずやりましょう!

楽天証券口座は開設後は(何も取引とかせず)放置しても良いのでご安心を。

マネーブリッジ申込

 

公式サイト
楽天銀行

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