『つながる端末保証』by楽天モバイルは必要?3年間壊さないなら不要だけど…

こんにちは、貧困男子です。

楽天モバイルの申し込み中に「つながる端末保証に申し込みますか?今を逃すともう申し込みできませんけど」って出てきて迷ってません?

これ↓

いろいろと計算してみた結果…

「3年間壊さない自信がある!」⇒不要

「3年間で1回位は壊しそうだな…」⇒申し込む

「使ってる端末は結構安い!orそろそろ買い替えたい!」⇒不要

「使ってる端末は結構高いやつ!」⇒申し込む

という感じになるかと思います。

詳しく解説していきますね。

 

『つながる端末保証』by楽天モバイルの概要

『つながる端末保証』by楽天モバイル

SIMを申し込んだときにのみ加入できます。(後からは加入できない)

楽天モバイルを通じて購入した端末でなくても保証してくれるというもの。

ほぼ全ての端末を保証してくれます(海外販売モデルは対象外)。

 

保証範囲は?

つながる端末保証 保証範囲

・(各製品の発売日から36カ月以内の)自然故障

・破損(落として壊した場合でもOK)

・水没による故障

⇒自損(自分で落として壊した時とか)や水没でも保証してくれるので、iPhoneのメーカー補償よりは保証範囲が広く設定されてます。

 

保証対象外となるのは?

・故意による故障(わざと壊した時)

・重過失による故障(酒に酔った状態で落として壊したとか)

・盗難、紛失の場合

・バッテリーの経年劣化の場合

⇒つまり、端末さえなくならなければ、ほぼ保証されるとみてよさそうです。

端末が壊れたのが故意か重過失なのかなんて、向こうにはわかりませんからね。(こっちがバカ正直に話さない限り)

 

料金は?サービス内容は?

・月額500円(税別)

・修理は無料

・交換の場合は1回目は4,000円、2回目は8,000円(交換は年に2回まで)

⇒解約はいつでもでき、月末までに行えば当月中に解約できます。

 

『つながる端末保証』の損益分岐点は3年!

試しに、iPhone7を例にとって解説していきます。

iPhone7をApple Storeで修理するor交換する場合の料金は↓

・画面のみの損傷=17,800円

・その他(起動しないとか)の損傷=35,800円

がそれぞれかかります。

 

画面が損傷した場合の損益分岐点はと言いますと…

17,800円÷500円=35.6

つまり、35.6カ月(約3年間)に1回でも画面の損傷で修理をしたら、『つながる端末保証』に入っておいたほうがよかったという計算になります。

 

全く起動しなくなり、端末交換しないといけない場合の分岐点は…

(35,800円-4,000円)÷500円=63.6

つまり、63.6カ月(約5年間)に1回でも端末交換をしたら、『つながる端末保証』に入っておいたほうがよかったという計算に。

 

ちゃんとケースで守ってればそうそう故障はしませんが、さすがに3年たてば壊れることはありますからね。

そう考えれば、『つながる端末保証』に加入しておいた方が無難なように思います。

 

格安スマホを使っているなら『つながる端末保証』は不要

iPhoneは高額なので、古い機種を使っている場合は別として、基本的には加入しておいたほうがよいとは思います。

ただ、格安スマホ(2~3万くらいの)を使っているなら、『つながる端末保証』に入る必要はあまりありません。

あと「壊れたら買い替えよう」って方も。

 

例えば、2年間加入していると、500円×24カ月=12,000円もかかります。

それだけのお金を払ってわざわざ修理してもらうより、「いっそ買い替える」という方の方が多いのではないでしょうか?

今使っている端末の価値に応じて、加入するか否かを決めるのがよいと思いますよ

 

いつでも解約することは出来ますが、後から加入は出来ませんので、どうしても決められなければとりあえず加入しておくのも手です。

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