楽天銀行を使ってわかったデメリット2つ!手数料高い!定額自動入金ない!

こんにちは、先日楽天銀行をメインバンクにした貧困男子です。

色々と比較したんですが、「ほとんどのコンビニATMで利用できる」、「金利が0.1%と日本でトップクラスに高い(ほかの銀行は0.001%ばっかり…)」、「楽天市場での買い物時にポイントが+1%される」ということで、楽天銀行を選びました。

しかし実際に使ってみると、「これデメリットだな」と思うことが2つあったので、お伝えしていきます。

ATM手数料高いのと定額自動入金サービスがないところがなぁ…

楽天銀行

 

ATM手数料が高い!

セブン、ファミマ、ローソン、ミニストップなど、ほとんどのコンビニATMを使えるのは非常に便利なんですが、ATM手数料の高さがネック

楽天銀行は『ハッピープログラム』というランク制度。

楽天銀行 ハッピープログラム

10万円以上の預金があれば、ATM手数料は月に1回無料。

50万円以上あれば月に2回、100万円以上あれば月に5回、300万円以上あれば月に7回無料となっています。

※無料分を使い切ると216円~270円かかる(詳細はこちら

 

しかし、ソニー銀行や新生銀行のATM手数料と比べると…

『ソニー銀行』:ランク制度に関係なく、ATM手数料は月に4回無料で、しかもセブンとミニストップのATMなら何回でも無料。

『新生銀行』:預金が100万円以上あれば、どこのATMを使っても何回でも無料。

正直見劣りしますよね。

「頻繁にATM使う」って方には向かないと思います。

 

定額自動入金サービスがない

定額自動入金サービス

定額自動入金サービスとは?
他の銀行にあるお金を、「手数料無料+自動」で移管してくれるサービス。

これって、メインバンクと貯金用で分けてる方(例:毎月2万円を貯金用口座に移してるとか)にはすごい便利なサービスなんです。

振込手数料はかかりませんし、毎回手動で振り込む手間もかかりませんから。

ソニー銀行とか住信SBIネット銀行にはこのサービスがあるんです。

 

楽天銀行の場合、給与の振り込み口座に指定してれば、毎月3回までは振込手数料が無料なので、手数料の心配はいらないんです。

しかし、毎回手動で振り込まないといけないのが面倒。

そのため、メインバンクを別の銀行にして、そこから毎月定額を金利が高い楽天銀行に移すって使い方には向きません

 

おすすめの楽天銀行活用法

①極力ATMを使わない

僕は毎月1日に決まった額だけおろして、その金額の範囲内で生活するようにしています。

これをやると、自分で決めた金額しか使えなくなるので、支出が自然と絞られます。

ATM手数料の無料回数が少ないのを逆手にとった方法です。

ちゃんと支出を管理したいって方におすすめ

 

②ソニー銀行と楽天銀行の良いとこ取り

楽天銀行で給料を受け取ります。

貯金したい分を残して、残り全部をソニー銀行の定額自動入金サービスを使って、ソニー銀行に移管します。(別に住信SBIネット銀行でもいいけど)

 

そうすれば、金利の高い楽天銀行を貯金用に。

ATM手数料が安いソニー銀行をメインバンクとして使えます。

しかも、定額自動入金サービスがすべて自動でやってくれるので、全く手間もかからず。

ATMはよく使うし、金利も高い方が良いって方におすすめです。

 

まとめ

デメリットもありますが、別に致命的なほどじゃないので、そのまま使い続けてます。

やっぱり金利は少しでも高い方が良いし、楽天ポイントが貯まりやすいのもありがたいところです。

総合的にはデメリットよりメリットが上回ってるので、個人的には満足してます。

楽天銀行

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