NHK受信料を払わない方法!しつこい勧誘も【楽に安全に】断れるよ!

皆さんNHK受信料払ってますか?

払いたいですか?

僕はそもそもNHKを見ない上に、社員の平均年収が1,200万円!手当やらなんやらを含めると1,800万円!!( ゚Д゚)にもなるという話を聞いて…

受信料なんか絶対払わねぇ…(怒)」 ※年収270万円のおっさんのひがみです

と心に誓い、必死で知恵を絞った結果、「揉めたりせず、楽に支払わないで済む方法」を思いつき実践!

以後、全く勧誘が来なくなりました。

払わない方法が色々とネット上で出回っていますが、間違いなくこっちの方法のが簡単です。←自画自賛

今回はその方法と、NHK受信料の仕組みについてもゼロから解説していきます。(その方がわかりやすいはず。手っ取り早く方法だけ知りたい方は下の方まで読み飛ばして下さい。)

 

NHK受信料は義務!

受信料の支払いは義務です。

「NHK見てない」とかは一切通じません。

その根拠は、放送法第64条↓

協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

なので、テレビがあれば受信料を払わないといけないわけです。

 

現に最高裁判所でも、NHK受信料は義務であるという姿勢を明確にしています。

2006年に自宅にテレビを設置した男性が、「テレビは持っているがNHKは見ていないし、NHKに受信料を払いたくない!」として契約締結を拒んでいたところ、NHKから受信料支払いを求める裁判を起こされた。男性側が「努力を求めるという規定にすぎず、強制力などない。義務規定だとすると契約自由の原則に抵触し、憲法13条や21条、29条に反して違憲である」と主張したのに対し、最高裁判所は義務規定であり、しかも合憲だと判断。男性に約20万円の未払受信料などを支払うように命じた。

ということで、嫌だといっても逃げられないわけです。

ただ、今回はその隙間を縫って逃げる方法をご紹介していきます。

 

ワンセグやパソコンも受信料払わないといけないの?

NHKは払わせようとしてますね。

なんという強欲さ…

ただ、先ほどの放送法第64条には実は続きがあります。

ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送、若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

というように、「放送の受信を目的としない機器は除外する」と明記されています。

そのため、司法でも判断が分かれており、NHK側も裁判で勝ったり負けたりしています。

とは言え、「ワンセグやパソコンの分払え!」と督促に来られることは今のところないですからね。

世論的にも批判が大きいですし。

とりあえずは無視してもよさそうです。

 

NHK受信料っていくらだっけ?

2か月払 12か月払
地上契約(口振・クレカ) 2,520円 13,990円
地上契約(振込) 2,620円 14,545円

年に1.4万円もするんですよ。

10年で14万円!

高ぇ…

ちなみに、衛星放送付きだと+1,000円/月取られます。

 

ネット上で出回っている受信料を払わない方法3選!

参考までにご紹介していきます。

個人的にはそんなにおすすめ出来る方法じゃないと思ってます。

 

①居留守

「そもそも合わなきゃいい」という極めてシンプルな方法。

ただ、これって我が家みたいにオートロックがない家だと成立しないんですよ。

インターホンなったら出ちゃいますもん。

それに、いくらオートロックあるからって、ぱっと見じゃNHKの人かわかりません。

一度はオートロックごしに会話をしなきゃいけないんですが、相手が「NHKの…」といった瞬間にブチっと切ったりしたら確実にマークされますよ。

何回もインターホン押されるでしょうし、別の住民が出入りした隙に侵入して、扉の前まで来ちゃうかもしれません。

ずっとNHK職員を警戒し続けなきゃいけないのってストレスたまりません?

 

②居候の家のふり

「私ここの家主に居候させてもらってるだけなので…」

と居候のふりをする方法。

個人的にはこの方法面白くて好きです。

ただ、大抵NHKの人は最初に「〇〇様でお間違いないですか?」って確認してくるので、そこでうっかり「はい」と答えちゃとアウトです。

それに、何回も押しかけてこられると嘘がばれるので、何回も使える手じゃないのも欠点です。

 

③テレビはないと押し通す

テレビがなきゃ受信料は取れないですからね。

本当かどうか、NHKの人にそれを確かめるすべはありません。

家の中に勝手に入ってきたらそれは不法侵入です。

ただちに110番です。

ネット上でもこのやり方が一番推奨されています。

が、落とし穴がいくつかあるんですよ。

 

WOWOWやスカパーを契約してる時

弁護士法23条2の「弁護士会照会」を使うと、NHKがWOWOWやスカパーから契約者情報を取得することが出来ます。

合法的に個人情報を得られる最強の法律です。

これをNHKが(正確にはNHKが雇っている弁護士が)使えば、「あいつテレビないとか言ってたけど、スカパー契約してんじゃん!あの嘘つきが!!」って話になります。

 

詐欺罪に該当しかねない

シンプルに嘘ですからね。

嘘ついて支払いを免れるって、詐欺罪になっても何ら不思議ではありません。

NHKから「本当にテレビないですか?もしそれが嘘だった場合、詐欺罪にあたりますがよろしいですか?」って言われて、動揺しない人って少ないと思うんですよ。

嘘を堂々と突き通せる人って案外少数です。

このやり方って結構人を選ぶし難しいと思うんです。

 

すでに契約しちゃってる人には通じない

もう契約しちゃってて、解約したいと思ってるんだけど…って方には通じないです。

 

勿論、「俺スカパーとか契約してないし、嘘ついても全く動揺しないから」って方なら、「テレビありません!」戦法もありですよ。

そうじゃない方向けに、これからもっと簡単な戦法をご紹介します。

 

NHK受信料を楽に断る方法!

準備するのは、普段使わない、お金が入っていない銀行口座

これが必須です。

NHKの人が来たら、「口座引落で…」と言って、そのお金が入っていない口座に設定しましょう。

それだけでOKです。

これなら、NHKの人と一切揉めることなく、お金も一切払うことなく済みます!

楽ちん!!

今後、間違ってもその口座にお金入れちゃダメですよ。

 

僕は結局一回も受信料を引き落とされていませんが、これ以降一度もNHKの人は来ません(かれこれ4年位)。

もし来ても、「今手持ち分しかお金がなくて、全然銀行にお金入れられないんです…もう少し待っていてもらえませんか?」とでもいえば深く追求されません。

「お金を払わない!」はアウトですが、「お金を払いたくても払えない」なら向こうは強く言うことが出来ません

ないもんはどうしようもないですから。

「払いたいんだけどお金がなくてごめんなさい…」という姿勢で挑みましょう。

 

すでに契約しちゃってる方でも、「引落口座変更したいんですけど…」と申し出て、お金入ってない口座に変更しちゃえばOKです。

 

受信料の未払い分はどうすればいい?

これも「今そんなにお金がなくて…」で乗り切れます。

それに、そもそも向こうも未払い分は強く言ってきません

というのも、訪問してくるのNHKの職員でなく、NHKから委託を受けた民間会社。

どうやら彼らは契約〇件といった形でノルマが設定されているらしく、未払い分が払われようが払われまいがあまり関係がないとのこと。

そのため、「未払い分はいいんで今月分から…」って言ってきます。

堂々と未払い分は無視しましょう。

 

受信料の時効ってあるの?

あります。

5年と設定されています。

そのため、未払い分が永遠に溜まっていくことはありませんので、「お金ありません」と言って逃げ回っていた方がぶっちゃけいいと思います。

 

以上、NHK受信料から逃げ切る方法でした。

ご自身の好みに合う戦法で戦ってみて下さい。

早いところNHKがスカパーみたいに普通の有料放送になってくれたらいいのに…

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